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優待株としてイワキへ新規投資

Twitterではすでにツイート済みですが、9月7日(月)にイワキへ新規投資しました。優待株としての投資です。


優待株への投資は1単元のみを保有して、配当+優待の利回りを最大化させるのが基本です。したがって基本的に追加投資は考えず、金額が少額であれば、事業内容や財務内容についても、事業の継続性をざっくりと確認する程度で投資判断をおこなっています。


営業キャッシュフローがプラスで推移して、複数年に渡ってマイナスとなっていないこと。自己資本比率が同業他社と比べても劣っていない事、等々、IRでざっくりと確認していきます。イワキについては問題ないと判断しました。


IRはシンプルですが、企業規模の割に丁寧に作られています。

事業内容です。医薬・化学はそう簡単には倒産しないセクターです。優待株は永久放置が前提となるだけに、事業が安定し倒産可能性の低い企業へ投資することが大切であるという認識です。事業が安定していれば、優待の改悪・廃止の可能性も低くなります。


イワキ2イワキ 1


IRに記載されていた昨年の優待内容です。本年度は未定となっていますが、1年以上の保有が必要ですので、内容を気にするのは1年半後くらいになります。

イワキ 株主優待


現在の投資指標です。永久放置するのに問題のない水準でしょう。
①株価 496円
②予想PER 9.57倍
③予想配当利回り 2.82%
④自己資本比率 45.7%
⑤ROE 7.74%

イワキ チャート 20200911


私のポートフォリオ

メイン口座です

pf 20200911pf 20200911 2pf 20200911 3pf20200911 4



NISA口座です

NISA口座 20200911



おこづかい口座です

おこづかい口座 20200911



ネオモバイル証券の口座です

ネオモバ投資 20200911



ポートフォリオのバランスです


20200911 PF



投資総額 41,044,248円
時価総額 61,150,394円
損益  +20,106,146円(+48.98%)
投資元本に対してのトータルリターン +115.24%(6115万−2841万)÷2841万
(証券口座への投下資本は2,841万円程度)
(日経平均株価 23,406円)




ブログで記載しきれないこともつぶやいていますので、興味のある方はフォローいただければ幸いです。

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コメント

キヤノン

いつも参考にさせて頂いてます。
7751キヤノンについてはどうお考えでしょうか?
1990年代最強のエクセレントカンパニー。
私はまだ損切りせずズルズルと200株保有しています(笑)
頼みの医療用カメラと監視カメラもイマイチで減配と老害批判(笑)
ひどい状況ですがなぜか売る気になれないのです。

いつもお世話になっております。
9月配当権利に向け商社はバフェット効果?で上がってしまいセクター的には銀行株の出遅れが目立つためコツコツ拾っていますが相変わらず軟調ですね^^;

減配もなくインカムゲインをメインで考えているので株価は気にしてはいませんが、やはり長期的には銀行は厳しいのでしょうか?
配当さえ維持されればどこまでも拾う予定ですが 笑

逆に減配のブリヂストン、コマツが最近強い。上がるのはもう少し先かと思っていましたが、、株はやはり予測不能ですね、動きを読むのは不可能なので、出来ることはやはり安いところを拾うことだけでしょうかね(^^)

Re: キヤノン

恐れ入ります。

キヤノンについてはビジネスモデルが崩れて将来的に稼げるイメージがわかなかったため損切りしています。その後は調べていないので、分かりません。

ガバナンス等はしっかりしている会社だとは思います。

Re: タイトルなし

こんばんは。

メガバンクの株価は軟調ですが、基本的には現行の金融システムが維持される限りにおいては、経営が揺らぐことはないと考えております。

割安であれば一定数を保有するのはありという認識を持っております。

シクリカルは最近堅調で、セオリー通りにするのであれば、株価の上昇に伴って買い増ししていかなくてはいけないのですが、株価が直近安値にアンカリングされて買いづらいですね。

キャノン

キャノンの御手洗会長は経団連会長を務めた実績のある人だからキャノンは大丈夫と思ったが苦しんでますね。
経団連って自社に有利になるように国に働きかける集団と思ってましたが…

実は私も…

いつも楽しく読ませて頂いています
このブログで株式投資を学ばせて頂いてました。
ふとしたキッカケに恵まれまして、5月からセミリタイア生活に至りました
(´・ω・`)

月の必要支出が3万程度で収まる日常生活なので、今は毎月入るようになった配当金で株式積立をするのが日々の楽しみになりました。

投資をするのと学ぶのが楽しい事を、このブログで授かりましたので、この場でお礼申し上げます♪
本当にありがとうございます☆

さて、イワキに関しまして。
https://finance.logmi.jp/348951
ここを閲覧する機会がありまして、これが積立銘柄に選んだキッカケになりました。
5月から積立始めまして、¥450くらいで拾えた事がそれなりにありまして…
この記事を読んだ際には500株になってましたw

5月と11月の配当金目的でしたので、優待のことは露知らず…
来年!?楽しみが増えましたm(_ _)m


Re: キャノン

キヤノンの現状は厳しいですね。盛者必衰の理でしょうか。

Re: 実は私も…

恐れ入ります。小生のブログがご参考になったと言う事であれば幸甚に存じます。

不自由を感じることなく生活費を低減させて、充実した人生をおくれればそれにこしたことはありませんね。

小生も悔いのない人生をおくれるように精進していきたいと思います。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: いつもありがとうございます。

恐れ入ります。小生のブログがご参考になったということであれば幸甚です。

多くの人は四半期ごとの業績に一喜一憂しがちですが、バフェットは数年単位でビジネスを見ています。我々もバフェットを見習って、ビジネスがどうかという視点で投資できればいいですね。

NTTやKDDI

下落しても全く恐怖心無いですね。
ソフトバンクなら有りますが(笑)
ソフトバンクのポジションは、将来的には楽天になるかも。
携帯会社は3社有る方が、三國志のようにバランスが良いですね。

Re: NTTやKDDI

安くなってる時に買い増ししたいですね。

もしかすると

毎月、ネオモバの手数料定額上限まで買い増しされてるのでしょうか?
確か50万円だったかな?

Re: もしかすると

月によって違います。

キャピタルゲインとインカムゲイン

直ぐに大金が必要なら証拠金取引に頼るのが手っ取り早いけど、手堅くストレス無くいくならインカムゲイン狙いでしょうね。

日本株と米国株の比較ですが税金面・情報面・為替リスクでは日本株に分が有りますが、増配や減配リスク・配当金を早く貰える為に配当金再投資の時間ロスが少なく毎月配当金受け取るポートフォリオ作成しやすいメリットが有ります。

優待株投資ですが、優待廃止されたら売却されますか?

Re: キャピタルゲインとインカムゲイン

配当は投資の王道ですね。

優待廃止の際に売却するかどうかは、その時の状況によると思いますので、一概には言えません。

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株式投資の未来

投資で一番大切な20の教え

千年投資の公理

バビロンの大富豪

投資の本ではありませんが、資産形成のエッセンスが詰まっており、万人にとって有益な本だと思います。特に株式投資をするに当たって種銭を貯めたい人は必読の書と言ってもいいかもしれません。要点は、「黄金の七つの知恵」と「五つの黄金法則」からなります。黄金の七つの知恵第一の知恵→財布を太らせることから始めよう。第二の知恵→自分の欲求と必要経費とを混同するべからず。第三の知恵→貯めた資金は寝かさずに増やすべき。第四の知恵→損失という災難から貴重な財産を死守すべき。第五の知恵→自分の住まいを持つことは、有益な投資と心得よ。第六の知恵→将来の保障を確実にすべく、今から資金準備に取りかかるべし。第七の知恵→明確な目的に向かって自己の能力と技量を高め、よく学び、自尊心をもって行動すべし。五つの黄金法則。一、将来の資産と家計の財産を築くため、最低でも収入の十分の一を貯めるならば、黄金は自ら進んで、しかもだんだんとその量を増やしながらやってくるだろう。 二、貯まった黄金がさらなる利益を生むような働き口を見つけてやり、家畜の群れのごとく増やせる賢明な主人となるならば、黄金は勤勉に働いてくれるだろう。三、黄金の扱いに長けた人々の忠告のもとに黄金を投資するような慎重な主人であれば、黄金はその保護のもとから逃げはしないだろう。四、自分のよく知らない商売や目的、あるいは黄金を守ることに長けた人々が認めないような商売や目的に使われる黄金は、その人間から逃げてゆくだろう。五、あり得ないような莫大な利益を生ませようとしたり、詐欺師の魅惑的な誘いに従ったり、あるいは自らの未熟で非現実的な欲望に頼ったりするような人間からは、黄金は逃げてゆくことだろう。ポイントは所得の十分の一を貯蓄にまわして、熟慮をもって投資をおこなうということかと思います。資産形成に近道はありませんが、堅実な生活と着実な投資により、一歩ずつゴールに近づくことができると考えています。

敗者のゲーム

全体をとおして株式市場は自分だけが大勝ちできるという都合のいいものではないこと、長期投資の重要性を説いています。長期投資家にとって必読の一冊であることはもちろんですが、これから株を始めようとする人こそ本書をとおし見識を深めていただいて、市場の餌食になることを避けてもらいたいと思います。「 時代は変わった。しかし、「マーケットに勝つ」ための古い手法は効かなくなったが、新しいアプローチがある。それは、日々のポートフォリオ業務よりも、明確な長期投資政策を重視することである。高いリターンを得るには、ある程度、市場水準以上のリスクを取らねばならない。株式投資をするということである。ポートフォリオの最適な資産ミックスは、自分の置かれた経済的・精神的条件の下で、長期間維持できる最大の株式を組み込むことである。マーケットは短期的には大きく変動するが、長期的な変動は緩やかである。このことを理解しておけば、多少の変動にはびくつかないですみ、あくまでも長期的な投資目的達成に専念できる。要は、投資家にとって最大の武器である「時間」を十二分に活用することである。株価がある程度下がるのは、日常茶飯事のことと割り切った方がよい。マーケットは日々変動する。また、インフレによって資産価値も少しずつ減り続ける。しかし重要なのは「大きく負けないこと」である。「問題自体の中身を十分に把握できれば、解決策は自ずとついてくる」とはよく言われるところだ。ただそれ以上に、難しい問題の解決策はしばしば、「問題の設定自体を考え直す」ことから生まれる。そうした観点から、私の努力は、市場に勝とうという虚しい努力を続ける「敗者のゲーム」から、長期資産配分と運用基本政策の確立・堅持という「勝者のゲーム」へと移っていった。」

ウォール街のランダム・ウォーカー

株式投資の基本的なことから、応用までこの一冊で網羅されています。行動ファイナンスや効率的市場仮説という言葉を知ったのもこの本がきっかけでした。株価は短期的には需給に、長期的にはバリュエーションにさや寄せされていくと考えていますが、株式に対しての考え方の土台を作ってくれる本かと思います。

テンプルトン卿の流儀

「強気相場は悲観のなかで生まれ、懐疑のなかで育ち、楽観とともに成熟し、陶酔のなかで消えてゆく。悲観の極みは最高の買い時であり、楽観の極みは最高の売り時である」相場格言として有名なこの言葉はジョン・テンプルトン卿のものです。

新賢明なる投資家

何よりもまず、防衛的投資家なら、インデックスファンドをコア(核)としていったん恒久的な自動売買システムでポートフォリオを組んでしまえば、市場に関するどんな質問にも、「知らないよ。そんなことどうでもいいさ」と、最も力強く答えることができるはずだ。債権は株よりも高いパフォーマンスを上げるだろうかと尋ねられても、「知らないよ。そんなことどうでもいいさ」と答えればいいのだ-何しろ、あなたはその両方を自動売買しているのだから。ヘルスケア株のせいでハイテク株はさえなくなるだろうか?「知らないよ。そんなことどうでもいいさ」-あなたはその両方を恒久的に保有しているのだから。第二のマイクロソフトは?「知らないよ。そんなのどうでもいいさ」-十分に成長して保有できるようになればインデックスファンドが保有してくれるので、それについて行けばいいのだから。来年は外国株が米国株に勝つだろうか?「知らないよ。そんなことどうでもいいさ」-もし勝てばその儲けを手にできるし、もし負けてもさらに安値で買い増すことができるのだから。自動売買システムに乗せたポートフォリオを組めば、「知らないよ。そんなことどうでもいいさ」と言うことができるし、金融市場の今後の心配-そして他人の妄想-からも解放される。将来のことをいかに知らないかを知ることに加え、自分の無知を受け入れることが防衛的投資家の最強の武器なのである。

励みになります。応援をお願いいたします。

プロフィール

長期株式投資

Author:長期株式投資
1977年生まれのサラリーマン。
2004年より株式投資を始める。
2010年にジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」と出会い、日本株での配当再投資を投資戦略とする。
1級FP技能士。
TOEIC940点。
空手二段。剣道初段。


運用資産の推移
2004年 0円からスタート
2009年 1260万円(ここからブログで記録があります)
2013年 2000万円突破
2014年 3000万円突破
2015年 4000万円突破
2017年 5000万円突破
2018年 6000万円突破

2020年現在 5000万円台後半をウロウロ

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