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フジ日本精糖へ新規投資

フジ日本精糖へ新規投資をおこないました。優待投資で100株の投資です。


3月の権利確定へ向けての優待銘柄の拡充が目的です。


成長は期待できませんが、財務基盤は堅牢で業績は安定しています。PERが16倍弱となっていますので、配当と優待をもらいながら、保有していること自体を忘れるくらいに永久放置となるかと思います。


砂糖株は日新製糖を保有しているのですが、優待でもらった砂糖は使い切っているようですので、生活費の節約となりそうです。


フジ日本精糖
①予想PER 15.97倍
②予想配当利回り 1.95%
③自己資本比率 73.6%


フジ日本精糖 20200120



ブログで記載しきれないこともつぶやいていますので、興味のある方はフォローいただければ幸いです。

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コメント

NISA枠の使い方

先にNISA枠を使い切りますか?
それとも銘柄を選んで特定口座と振り分けて買いますか?

Re: NISA枠の使い方

まだNISA枠は使っておりません。特定口座で買っています。
NISA枠はJTか三菱商事あたりで考えておりますが、株価次第ですね。

高配当増配株

配当金再投資で最もふさわしい銘柄は高配当増配株だと考えてるのですが、リーマンショック時でも増配した銘柄を信頼しています。
三菱商事は減配実績有りますが、今は累進配当政策・配当性向上昇を掲げてるので当面は有望ですね。
何株まで買い増しする予定でしょうか?

Re: 高配当増配株

三菱商事は現在の株価水準であれば、安心して買い増しができる水準にあると考えておりますので、具体的に何株まで買うかについては特に考えておりません。

一つの目安にしているのは株価が3000円を超えたら、一旦買い増しは中止しようと漠然と考えております。

ブリヂストン

ブリヂストンが4000円を割っており、過去2年のチャートでは最低水準なので、買いたい気持ちが高まっています。資金にも余裕があるので、一単元買おうかと思っています。

11月の下方修正以来下げ続けており、(少しかじった)テクニカル指標やアナリスト評価を見るに、会社に対する期待が薄いように思います。逆に、現在のような会社に対する市場の悲観的な見方は買いのチャンスであると、これまで読んだ本(特に、シーゲルやハワードマークス)を参考にすると、感じます。

貴殿もネオモバイルで少しずつ買われているようですが、上述のような私の認識は妥当でしょうか? まだまだ初心者なので、市場に食いつぶされないよう、ご指導願います!

Re: ブリヂストン

こんばんは。

ブリヂストンは小生も悪くない株価まで落ちてきているという認識を持っております。

投資判断の際にはどの程度の投資期間でどの程度のリターンを期待するかによって投資判断は変わってくるかと考えます。

人気のない銘柄は短期的にリターンを上げる事は期待できません。人気がないわけですから買い手もおらず、当然そうなります。

しかし、長期的視点からは、企業業績とバリュエーションに株価はさや寄せされていきます。この観点からはブリヂストンはフェアバリューをやや下回るという認識です。

下落傾向にある銘柄を買うと暫くは含み損となる事が多いのですが、そのことに問題がないのであれば、ポートフォリオに加える事に何らためらう必要はない銘柄かと思います。

大事MANブラザーズ!!

もともと世代的にも大好きな歌でしたが、そう言われるとホント投資家の為の歌に聞こえますね( ;∀;)

リーマンショック時の話は本当に重みがありしっかりと胸に刻みつけたいと思いますっ!(>_<)

長期株式投資様のblog・Twitterに出会わなければ株式投資を投げ出していたかもと思うと感謝してもし切れません(´;ω;`)

Re: 大事MANブラザーズ!!

恐れ入ります。

大事MANブラザーズは、最近の若い方は知らない方も多いかもしれませんね。世代を感じる歌です。

株式投資は続けていればリターンはついてきますので、今後も長く投資を継続していきたいですね。


稲妻が輝く時に

「下落局面を乗り越えた経験は大きな強みになる」
以前、長期株式投資様がそのようなことを仰っていましたが、本当にその通りだなと強く感じます!!

リーマンショック時の長期株式投資様の体験とは比べるべくもありませんが、僕も2018年の下落局面では最大で100万を越える含み損を抱え「コツコツ貯めた金を投じて何してるんだっ(ToT) 投資なんかするんじゃなかった・゜・(つД`)・゜・」
と思いましたが、今は何故か含み益に転じております\(^o^)/

いつ「稲妻が輝く時」が訪れるかは誰にも分からないと思うので、退場することなくこれからもマーケットに居続けたいと思います♪o(^o^)o

Re: 稲妻が輝く時に

昨年12月の株価下落局面は景気後退局面の入り口としては暴落とはどのようなものか体験するいい機会だったのではと思います。景気後退局面では、あのような下げを繰り返しながら1年以上をかけてじりじりと下げつつけますので、リアルに想像しつつ対策も必要かなと思うところです。

小生は株価予測はできないという考えを持っておりますので、受取配当総額を増やし、暴落してもそのキャッシュで買い増しできる仕組みを構築できるようポートフォリオを組んでいます。

バリュエーションに納得して買っているのであれば、安くなれば買い増ししたくなるのが普通の感覚だと思いますが、多くの人は株式は安くなると売りたがるという不思議な属性がありますので、興味が尽きません。

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株式投資の未来

投資で一番大切な20の教え

千年投資の公理

バビロンの大富豪

投資の本ではありませんが、資産形成のエッセンスが詰まっており、万人にとって有益な本だと思います。特に株式投資をするに当たって種銭を貯めたい人は必読の書と言ってもいいかもしれません。要点は、「黄金の七つの知恵」と「五つの黄金法則」からなります。黄金の七つの知恵第一の知恵→財布を太らせることから始めよう。第二の知恵→自分の欲求と必要経費とを混同するべからず。第三の知恵→貯めた資金は寝かさずに増やすべき。第四の知恵→損失という災難から貴重な財産を死守すべき。第五の知恵→自分の住まいを持つことは、有益な投資と心得よ。第六の知恵→将来の保障を確実にすべく、今から資金準備に取りかかるべし。第七の知恵→明確な目的に向かって自己の能力と技量を高め、よく学び、自尊心をもって行動すべし。五つの黄金法則。一、将来の資産と家計の財産を築くため、最低でも収入の十分の一を貯めるならば、黄金は自ら進んで、しかもだんだんとその量を増やしながらやってくるだろう。 二、貯まった黄金がさらなる利益を生むような働き口を見つけてやり、家畜の群れのごとく増やせる賢明な主人となるならば、黄金は勤勉に働いてくれるだろう。三、黄金の扱いに長けた人々の忠告のもとに黄金を投資するような慎重な主人であれば、黄金はその保護のもとから逃げはしないだろう。四、自分のよく知らない商売や目的、あるいは黄金を守ることに長けた人々が認めないような商売や目的に使われる黄金は、その人間から逃げてゆくだろう。五、あり得ないような莫大な利益を生ませようとしたり、詐欺師の魅惑的な誘いに従ったり、あるいは自らの未熟で非現実的な欲望に頼ったりするような人間からは、黄金は逃げてゆくことだろう。ポイントは所得の十分の一を貯蓄にまわして、熟慮をもって投資をおこなうということかと思います。資産形成に近道はありませんが、堅実な生活と着実な投資により、一歩ずつゴールに近づくことができると考えています。

敗者のゲーム

全体をとおして株式市場は自分だけが大勝ちできるという都合のいいものではないこと、長期投資の重要性を説いています。長期投資家にとって必読の一冊であることはもちろんですが、これから株を始めようとする人こそ本書をとおし見識を深めていただいて、市場の餌食になることを避けてもらいたいと思います。「 時代は変わった。しかし、「マーケットに勝つ」ための古い手法は効かなくなったが、新しいアプローチがある。それは、日々のポートフォリオ業務よりも、明確な長期投資政策を重視することである。高いリターンを得るには、ある程度、市場水準以上のリスクを取らねばならない。株式投資をするということである。ポートフォリオの最適な資産ミックスは、自分の置かれた経済的・精神的条件の下で、長期間維持できる最大の株式を組み込むことである。マーケットは短期的には大きく変動するが、長期的な変動は緩やかである。このことを理解しておけば、多少の変動にはびくつかないですみ、あくまでも長期的な投資目的達成に専念できる。要は、投資家にとって最大の武器である「時間」を十二分に活用することである。株価がある程度下がるのは、日常茶飯事のことと割り切った方がよい。マーケットは日々変動する。また、インフレによって資産価値も少しずつ減り続ける。しかし重要なのは「大きく負けないこと」である。「問題自体の中身を十分に把握できれば、解決策は自ずとついてくる」とはよく言われるところだ。ただそれ以上に、難しい問題の解決策はしばしば、「問題の設定自体を考え直す」ことから生まれる。そうした観点から、私の努力は、市場に勝とうという虚しい努力を続ける「敗者のゲーム」から、長期資産配分と運用基本政策の確立・堅持という「勝者のゲーム」へと移っていった。」

ウォール街のランダム・ウォーカー

株式投資の基本的なことから、応用までこの一冊で網羅されています。行動ファイナンスや効率的市場仮説という言葉を知ったのもこの本がきっかけでした。株価は短期的には需給に、長期的にはバリュエーションにさや寄せされていくと考えていますが、株式に対しての考え方の土台を作ってくれる本かと思います。

テンプルトン卿の流儀

「強気相場は悲観のなかで生まれ、懐疑のなかで育ち、楽観とともに成熟し、陶酔のなかで消えてゆく。悲観の極みは最高の買い時であり、楽観の極みは最高の売り時である」相場格言として有名なこの言葉はジョン・テンプルトン卿のものです。

新賢明なる投資家

何よりもまず、防衛的投資家なら、インデックスファンドをコア(核)としていったん恒久的な自動売買システムでポートフォリオを組んでしまえば、市場に関するどんな質問にも、「知らないよ。そんなことどうでもいいさ」と、最も力強く答えることができるはずだ。債権は株よりも高いパフォーマンスを上げるだろうかと尋ねられても、「知らないよ。そんなことどうでもいいさ」と答えればいいのだ-何しろ、あなたはその両方を自動売買しているのだから。ヘルスケア株のせいでハイテク株はさえなくなるだろうか?「知らないよ。そんなことどうでもいいさ」-あなたはその両方を恒久的に保有しているのだから。第二のマイクロソフトは?「知らないよ。そんなのどうでもいいさ」-十分に成長して保有できるようになればインデックスファンドが保有してくれるので、それについて行けばいいのだから。来年は外国株が米国株に勝つだろうか?「知らないよ。そんなことどうでもいいさ」-もし勝てばその儲けを手にできるし、もし負けてもさらに安値で買い増すことができるのだから。自動売買システムに乗せたポートフォリオを組めば、「知らないよ。そんなことどうでもいいさ」と言うことができるし、金融市場の今後の心配-そして他人の妄想-からも解放される。将来のことをいかに知らないかを知ることに加え、自分の無知を受け入れることが防衛的投資家の最強の武器なのである。

励みになります。応援をお願いいたします。

プロフィール

長期株式投資

Author:長期株式投資
1977年生まれのサラリーマン。
2004年より株式投資を始める。
2010年にジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」と出会い、日本株での配当再投資を投資戦略とする。
1級FP技能士。
TOEIC940点。
空手二段。剣道初段。


運用資産の推移
2004年 0円からスタート
2009年 1260万円(ここからブログで記録があります)
2013年 2000万円突破
2014年 3000万円突破
2015年 4000万円突破
2017年 5000万円突破
2018年 6000万円突破

2019年現在 5000万円台後半をウロウロ

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